2012年4月28日(土)から30日(月)までの二泊三日で、LDSP(ライカデジタルスケーリングプロジェクト)2のフィールドワークが、宮城県南三陸町戸倉長清水(とくらながしず)にて実施されました。
ライカ ジオシステムズ社のデジタル計測機「ビルダー」「ディスト」の2機種を活用し、東日本大震災による津波被害で浸水した長清水の平地部分の地形を測量。
天候にも恵まれ、地域の若手の住民の参加もありおおよその測量は完了。今後データを統合し、様々なプロジェクトにも利用可能にして行きます。

ビルダーを操作する様子。

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