2015年3月5日から3月26日まで、バルセロナ建築センター / BAC Barcelona Architecture Center – JAPANの主催による第4回スペイン・バルセロナ建築留学春季コースが開催されました。

宮城大学事業構想学部のデザイン情報学科空間デザインコースの学生3名も参加し、貴重な体験を重ねて無事に帰国しました。
バルセロナの歴史的建造物の旧工場を再生させるデザイン課題に挑戦しました。
このプログラムは日本人向けに企画されたもので、日本全国より多数の参加者がバルセロナに集まり、学生間交流も盛んに行われました。
中でも、スペインのバルセロナを拠点として世界的に活動を展開する建築事務所への訪問や研修は、このプログラムを企画運営する日本人建築家の小塙(こばなわ)芳秀氏のご尽力により実現し、この留学プログラムの大きな特徴となっています。



プログラムの開催に先立ち、小塙氏が宮城大学国際交流・留学生センターを訪問され、ティモシー・フェランセンター長との意見交換も行われました。
今後も積極的に海外での短期、長期の留学プログラムを学生の皆さんにご紹介していきます。
是非、貴重なチャンスを活かして学びの世界を広げていきましょう。
(掲載した写真は主催者であるバルセロナ建築センターのご好意により転載をさせていただきました。)

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