「建築ノート No.9 未来のまちづくり」が発売されました。
是非お手に取ってご覧ください!

中田研究室で発災以降取り組んできたプロジェクト「A Book for Our Future, 311」も掲載されています。
建築ノート No.9
著者名: 建築ノート編集部 編
編集協力:アーキエイド
発売日: 2013-03-07
判型: A4変
ページ数: 128
定価(本体+税): 1,680 円
誠文堂新光社
●特集 ポスト3.11の建築家の街づくり:進行中の復興計画を概観してわかる、建築やデザインが街づくりに役立つ方法論。
■目次
・視点 コミュニティアーキテクトは必要か 山本理顕×五十嵐敬喜
・ESSAY 発災から2年目に考える 小野田泰明
・浜の復興最前線 建築家による空間の実践録
 リサーチからはじめる
 まちの将来図を描き、計画する
 集落の再生を公営住宅で考える
 牡鹿半島のための地域最小限住宅「板倉の家」
 海辺の風景と商業エリアを検討する「コアショップ」
 半島世界の再生
 地域再生の助けとなるデザイン
 活き活きとした時空間を記録する
 評論:アーキエイドとは何か
・ランドスケープへのまなざし
 鼎談:縮小時代のクォリティ・オブ・タウンを求めて
 対談:ランドスケープの復興ビジョン
・復興とプロポーザル 七ヶ浜町、釜石市が生む建築の可能性
 環境の可能性を読み解く 七ヶ浜中学校
 「まちの起こり」のような環境をつくる 七ヶ浜町立遠山保育所
 七ヶ浜町災害公営住宅(RC造) 菖蒲田浜の家
 七ヶ浜災害公営住宅(木造) 松ヶ浜・吉田浜の家
 かまいし未来のまちプロジェクト 小さい集まる空間をつくる 釜石市災害復興公営住宅
 かまいし未来のまちプロジェクト 表裏のない家と多様な共用空間 災害復興公営住宅
・コミュニティとみんなの家
 対談:脱近代建築5原則とその先の建築 山崎亮×伊東豊雄
 くまもとアートポリス東北支援「みんなの家」
 釜石市商店街「みんなの家・かだって」
 釜石平田「みんなの家」
 東松島市「宮戸島みんなの家」
 陸前高田の「みんなの家」
 こどものみんなの家
・地域性に応じた災害支援をグローバルに展開中 坂茂に聞く
・海の復権と地域のこれから、そして建築をみに行こう! 瀬戸内国際芸術祭2013
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