去る3月4日の日曜日、南三陸町戸倉長清水地区に建設を進めていました長清水番小屋(ゲンスラー小屋)の建方と上棟式が行われました。KES工法による小屋組をご提供くださいった株式会社シェルターの木村一義社長様もご同席くださり、地域の契約講のみなさん、シェルター様のスタッフの方々、宮城大学の学生も多数参加して早朝から建て方を行い、お昼前には上棟式、餅まきを行いました。快晴の中での作業は和気あいあいで、春からのワカメ養殖作業の弾みになる小屋建設を後押ししてくれました。

KES工法の要、ドリフトピンを打ち込む作業。最後に金のドリフトピンを打ち込み、関係者の皆さんから喝采があがりました。

ゲンスラー様からお預かりした「G」マークの焼き印を柱に焼き付けているところ。

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