昨年末まで開催されていた「311 失われた街」展は無事に終了いたしました。
今後、関西方面にも巡回の可能性があるとのこと。
その際には是非お出かけください。
2011年11月2日より12月24日まで、東京のギャラリー間にて「311 失われた街」展が開催されました。昨年3月11日の大震災にともなう津波によって消失した沿岸部の街を模型で再現しています。宮城大学の中田研を中心に集まって有志の学生達が、宮城県南三陸町志津川の町並みの模型を製作しました。

(撮影:一文字寛光/建報社)

全部で14カ所の地域の模型が展示されています。また原研哉さんデザインによる災害のデータスケープのグラフィック展示も必見です。

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