011 SP#01 デザイン・環境・空間のことを考える映画会 のご案内です。
「DG#05 映画を美術的に語る」開講に先立ち、デザイン情報学科講義科目「空間デザイン」との共催により、近年話題になった二本の映画を上映します。C-IAM登録受講生、「空間デザイン」履修者を含む宮城大学学生のための上映となります。
011 SP#01 デザイン・環境・空間のことを考える映画会
日時:2016年11月28日(月)
16:10 〜  ふたりのイームズ 84分
18:00 〜  もしも建物が話せたら 165分
場所:宮城大学大和キャンパス本部棟2階 多目的室
概要:
『ふたりのイームズ』
20世紀のデザインに大きな影響を与えた、チャールズ・イームズとレイ・イームズ。その2人の活動を追ったドキュメンタリー映画です。建築家のチャールズと、画家を目指すレイは恋に落ち、のちに「イームズ・オフィス」を立ち上げます。イームズチェアなどの家具をはじめ、建築、玩具、映画など様々な作品を生み出していきます。今なお世界中に影響を与え続けているイームズ夫妻の軌跡を追います。
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予告編(Youtube)
 
『もしも建物が話せたら』
世界で活躍する映画監督6人による、6つの建築にまつわる物語が描かれているオムニバス・ドキュメンタリー。もしも建築が話せたら、どんな言葉を語り掛けるのだろう。それぞれの建物が持つストーリーを建物が自ら話していく形で見ていきます。
登場する建築:ベルリン・フィルハーモニー、ロシア国立図書館、ハルデン刑務所、ソーク研究所、オスロ・オペラハウス、ポンピドゥー・センター
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予告編(Youtube)
 
 
鑑賞をご希望の登録受講生の方は開講日に会場(宮城大学大和キャンパス本部棟2階 多目的室)に直接お越しください。無料となっております。

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