今日、一番興味がわいたのは、祈る時に手を合わせる行為について。簡単に調べた結果としては、仏教を通じて持ち込まれたと考えられている「合掌」から来ているという。日本に来てから、食事の前やお願い事をするときにも用いられるようになった。(玉手柚衣)

伝承、伝説といわれると何となく身構えてしまうので、昔話という単語を差し込んでみました。地域限定のちょっとした話でもいいよ、ということが伝わるといいですね。(大木海裕)

私が気になってしまったのが、「参拝」と「参詣」の違い。結論から。「参拝」が「拝むこと=祈る行為(pray)」を含んでいるのに対し、「参詣」は「まいる+もうでる=Go+Go」と「移動」を強調したものである。(小関克也)

「結構」とか「かなり」とか「まあまあ」とか頻度を表す言葉はたくさんあるけれど、それっていったいどのくらいなのだろうか?抽象的な言葉だから人それぞれ解釈が違っていて、今日も何度か議論になった。日本語って難しい、、、本当に、、(相樂菜摘)

質問紙の回答形式で選択式をclosed-end、記述式(自由回答)をopen-endと呼ぶ。そう、「分からない」は開かれている(選択肢を構成するための事前知識がないときに記述式にするんだったよね)。人にぶつけたってかまわないほどに(そこはお互いさまなのだ)。だけど、「分からない」を人にぶつけることはまあ甘えさせてもらうことでもあるので、そこはそれなりの礼節というか必要なプロトコルはある。まあそういうことだ。お正月をうつそう。フ○カラーでうつそう。・・・あ、ちがった。「分からない」をひらこう。「分からない」でひらこう。(茅原拓朗)

メニュー