この度、TOTO出版より「311ゼロ地点から考える」発刊されました。
昨年、ギャラリー間で開催された展覧会「失われた街」展の記念シンポジウムの様子を収録した本です。
アーキエイドの活動を紹介するセッションにて、南三陸町の長清水地域で取り組んでいるプロジェクト「A Book for Our Future, 311」についてお話をさせていただきましたが、その時の内容が紹介されています。その他、長清水地域の高台移転計画を共にお考えくださっている建築家の青木淳氏も同じセッションにてお話をしてくださいました。その内容もあわせて掲載されています。
311ゼロ地点から考える
内藤 廣・原 研哉=監修
TOTOギャラリー・間=編
定価2,520 円(本体=2,400 円+税)
2012年3月30日発行
A5判(148×210mm)、上製、226頁
ブックデザイン:原 研哉+中村晋平+大橋香菜子
ISBN 978-4-88706-326-6
展覧会 311失われた街展
プロローグ――内藤 廣・槻橋 修・原 研哉
「失われた街」の復元模型展示
311 SCALE
311失われた街展を観て
シンポジウム 311ゼロ地点から考える
基調講演「建築に何が可能か」――原 広司
ArchiAid:建築家による復興支援ネットワーク
――小野田泰明・青木 淳・中田千彦・小嶋一浩・藤村龍至・原 研哉
再生:建築にできること
――妹島和世・隈 研吾・山本理顕・伊東豊雄・内藤 廣
総括――内藤 廣・原 研哉
「失われた街」の復元模型展示:模型制作者一覧
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